ピラティスと私(出会い編)
- 2017年8月15日
- 読了時間: 2分
ピラティスに出会ったのは2001年ごろ。
フィットネスジムのグループレッスンで体験して、
これはカラダに効きそう!奥が深そうで面白い!と
ピラティス専門スタジオを探して、ゆったりペースでピラティスを始めました。
芦屋にあったスタジオでマットピラティスの基礎を結構深く学びました。
インストラクターになりたいわけではなかったので、
もっと知りたい!学びたい!という私の願いに応えてくれる
場所が見つからず、一時期ピラティスを離れました。
ヨガを極めようかしら?と
方向定まらぬままジプシーをしていました。
ピラティスを離れて、やはりピラティスが好きなんだと気づき、
新しいスタジオでもう一度マットエクササイズの指導者資格を勉強し、
さらにピラティス専用マシーンの資格も取得しました。
自然な流れで週末にレッスンを担当するようになり、
会社でも週一回、ピラティスを教え始めました。
2年間、副業禁止の会社だったため、
ボランティアでピラティスを指導しました。
この期間にコーピング、コーチングを学びました。
海外から先生が来たときは同行する機会ももらえ、
新しい経験がつまっていたこの時期はとても充実していました。
仕事も楽しかったし、健康について自分のカラダだけでなく
出会う人のカラダを通して考え、学ぶことはとても楽しかったです。
新しくスタジオを立ち上げるいう誘いを受けたとき、
とても悩みましたが、新しいことにチャレンジすることにしました。
ポラリティセラピーに出会っていたから、
私はこの決断ができたのだと思っています。
また、その後の苦しい時期も乗り越えられました。
私にとって、ピラティスは大きなきっかけでした。
ピラティスに出会えてなかったら、こんな面白い人生を歩んでなかったです。
ジョセフ・ピラティス氏に心より感謝しています。

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